ゲーム業界を目指す就活生に役立つ情報をお伝えするフレッシュマンブログ、今年も新卒の方へ向けた採用情報をお届けする時期がやってまいりました。(※昨年度までのバックナンバーはこちら。先輩たちの体験談がたくさん読めます!)
今年度の本格的な更新はもう少し先になりますが、今回は私ICHIからの耳寄りなお知らせです。

そう、現在絶賛開催中のプラチナゲームズ1Dayインターンシップ、その最終回(2019年2月16日実施)のエントリー締切が目前なのです!

――といっても、大人数が参加する会社説明会と違ってインターンシップは参加者も少なく、先輩社員との距離も近い。ただ話を聞くだけでなく、自分が作ったものを先輩社員に見せる必要もありますので、もしかすると1日だけとはいえ、現場で活躍しているプロと同じ部屋で密着指導を受けるということに不安があって、エントリーを先延ばしにしてきた方もおられるかもしれません。

参加しておいてプラチナを受験しなかったら失礼になるのでは……! とか
もし何か粗相でもあれば、選考の際に不利になるのでは……! とか
専門的すぎてついていけなかったらどうしよう……! とか
面と向かってムチャクチャ怒られたら立ち直れない……! とか
興味はあるけど大阪までの往復交通費が高すぎる……! とか
そもそも大阪って怖い人ばっかりのイメージがある……! とか(偏見だ!)

考えれば考えるほど不安の種は尽きないもの。

そこで今回は、既に当インターンシップに参加された方々からいただいた「生の声」をお届けすることで、そういった不安を払拭したいな、と考えたワケです。

さっそくご紹介しましょう。いずれも今年度のインターンシップに参加されたばかりの方々からいただいた、アンケートの回答からの抜粋です。

ゲームデザイナーコースの参加者:
意見交換やアドバイスを具体的にいただけてとても勉強になりました。ゲーム企画だけでなく、他の企画立てにも役に立ちそうです。とてもよい経験ができました。ありがとうございました。

ゲームデザイナーコースの参加者:
企画という職業、ゲームプランナーのするべき事を自分が調べて来た以上に知ることができて本当に良かったです。また現場の社員さんの話を聞く機会はとても恵まれた事なので感謝します。

ゲームデザイナーコースの参加者:
褒めるだけではなく、ダメなところはダメ、面白くないところは面白くない、としっかり指摘してくれたところがとても良かった。自分の企画書をよりよく改める機会を得られたのは大きかった。

プログラマーコースの参加者:
今まで自分では2Dゲームばかり作っていたので、3Dゲーム開発の良い経験になりました。ちょっとだけ自信がついたので、今後は3Dにも色々挑戦してみたいと思います。

プログラマーコースの参加者:
今回のインターンシップでは、実際の開発環境を触らせていただけたのが嬉しかったです。また、講師の方々の対応もフレンドリーで接しやすいもので、楽しく開発体験ができました。自分の作品にアドバイスもいただけたので、自分の問題点も洗い出すことができ、参加して本当によかったと感じています。

プログラマーコースの参加者:
想像よりもはるかに楽しいインターンで、会社の社員さんたちも楽しそうでとても良かった。

アーティストコースの参加者:
1dayという短い時間ながら、密度の高い貴重な体験でした。前線に出ている現役の方、それも「プラチナ流」の社員さんだからこそ答えられる視点でのお話をお聞きできたことがとても勉強になりました。

アーティストコースの参加者:
他の参加者の皆さんと「学校で2~3年勉強した位の情報量だったね」と帰り道に語らう程、充実した一日でした。

アーティストコースの参加者:
他のゲーム会社のインターンに比べ圧倒的に内容が深く、またポートフォリオへのアドバイスにも多くの時間を割いてくださり非常に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

いかがでしょうか。都合の良い回答だけピックアップしたんじゃねえの?とか思われそうですが、実際のところ「当社のインターンシップの満足度」についてはほぼ全員の方が「満足」と回答してくださっているので、そんなに偏った意見だけを抜粋しているワケでもないんですよね。もしお疑いの方がいたら、それこそ実際に参加して確かめていただきたい(笑)

ちなみにここで取り上げられなかった他の方々の声を含めても、全体的に「ひとりひとりの作品や質問に対して、丁寧なアドバイスがもらえた」ことや「実際の開発環境を知ることができた」こと、「気軽に質問しやすい雰囲気」が良かったという意見がもっとも多く見受けられました。

当社ではここのところ毎年1Dayインターンシップを開催していますが、参加を希望される方も年々増えておりまして、需要にお応えする形で実施回数もガンガン増やしております。

評判が良い、人気もある、参加無料で交通費も出る、そして開催回数が増えて参加できる可能性も高まっている、となればこれはもう。申し込むしかないでしょう!

プラチナゲームズの新卒採用に応募するか迷っている、ゲーム業界でやっていけるか不安がある、大阪って何か怖いイメージがある――どれもこれもまずは体験してから考えましょう。

今年度の1Dayインターンシップ、12月26日(水)の締切がラストチャンスです。皆様のエントリーをお待ちしております。

それではまた!

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ichiICHI 
2006年入社。
採用・広報グループの一員として、日々ゲームを遊んだりツイッターを見たり人形劇を撮影したりしている。