皆さん、お待たせしました。
2017年の発表から約4年…本当にお待たせしてしまいましたね。

この4年の間、「『ベヨネッタ3』はどうなってるの?」「本当に開発しているの?」「続報はいつ?」と、皆さんとても心配したことと思います。しかし、皆さんの「『ベヨネッタ3』を早く見たい!」と願う気持ちに負けないくらい、制作チームのスタッフたちも「『ベヨネッタ3』を早く見せたい!」という熱い気持ちを胸に抱き、誰からの声援もないまま、4年間グっとこらえてひたすら作業を続けてきました。

この度、その成果を皆さんにお見せすることができ、制作チームのスタッフのみんなもやっと一安心し、これでより一層制作に集中できることでしょう。僕たちにとっても、本当に長い4年間でした。

今回の発表をご覧になった皆さんの感想は、きっと彼らの力になるはずです。まだまだ『ベヨネッタ3』の秘密はたくさんありますが、まずは今回の映像から想像を膨らませて頂き、皆さんで盛り上がって頂けたら嬉しいです。

この『ベヨネッタ3』は、これまで通り僕が世界観を監修し、これまで通り僕がシナリオを手掛けつつ、作品に新しい風を吹かせるために、今まで長く一緒に仕事をしてきた信頼できる男、宮田祐輔にディレクターを任せました(若干天然ですが)。

そしてシネマシーンには、下村勇二監督、鈴村正樹監督のお二人にまたお力添えを頂き、これまで以上に感動あり、涙あり、お色気あり、おふざけあり(?)のドラマを描きます。

そしてもちろんベヨネッタのデザインは、彼女の専属ファッションデザイナーと言ってもいい島崎麻里さんが手掛け、よりファッショナブルでエレガントな装いでベヨネッタの新たな戦いを彩ります。

皆さん、もう心配はいりません。『ベヨネッタ3』は、本当に存在します。皆さんが手にとって遊べる日は、必ず来ます! どうか安心して、今後の続報を楽しみにしていて下さい。皆さんがどれだけ期待を膨らませても、それを何倍も上回る体験をお届けすることを約束します。

『ベヨネッタ3』エグゼクティブディレクター 神谷英樹

>>『ベヨネッタ3』ディレクター宮田からのご挨拶

 

神谷英樹
取締役/チーフゲームデザイナー

1970年 信州 松本市生まれ。
1994年に株式会社カプコンに入社。『バイオハザード2』で初監督を務め、以降『デビル メイ クライ』『ビューティフルジョー』と新規タイトルを発表。2006年には望郷の念を形にした『大神』を発表し、第10回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で大賞を受賞する。現在はプラチナゲームズ株式会社に所属。『ベヨネッタ』(2009年)、『The Wonderful 101(ザ・ワンダフル ワン・オー・ワン)』(2013年)の制作を経て、2016年に執行役員就任後はプラチナゲームズの全てのゲームタイトルの品質向上に尽力する一方、ゲームデザイナーとして制作現場に立ち続けている。