[PR]お出迎えから万一の際の埋葬まで、トータルでサポートするオインキーツーリスト
夏本番を間近に控え、避暑地としてセレブの間でもますます注目の集まる話題のリゾート地をご存じですか?今回は廃棄された軍港を見事に観光地として再生させた、ポート・ヴァレンダを紹介しましょう。



ポート・ヴァレンダといえば、ミルヴァレンのギャンブラーたちから熱い視線を注がれているオインキーズ・カジノが有名ですが、実はそれ以外にも見どころは多いんです。



チェックインするのはカジノ併設のオーシャンウェーブホテルで決まり。カジノへのアクセスがしやすいことに加え、ひんやりと涼しく幻想的な空間が広がる地下の水中ロビーは、 芸能人も立ち寄るオススメのビューポイントです。ときおり 巨大なタコのような生物 が現れて観光客を襲い、毎年若干の死傷者を出していると地元ではもっぱらの噂ですが、 当取材班のインタビューに対しホテルのオーナーは「アトラクションに決まってますがな!」と自信たっぷりに噂を否定してくれましたので、安心してお楽しみを。





さて、ホテルに荷物を置いて身軽になったら、明るいうちに空母へ立ち寄ってみましょう。突き抜けるような真っ青な空に、どこまでも広がる海のコントラストが、 あなたを開放的な気分にさせてくれるはず。ただし、紫外線対策は忘れずに!


※ミュータント駆除の一環として地表を焼き尽くす、衛星マイクロウェーブの照射にもご用心!こちらはUVカットでは防げません





空母に設置されているカタパルトを利用すれば、ポート・ヴァレンダのもうひとつの名所である油田採掘棟までひとっ飛び。はるか上空から眼下に広がるパノラマは絶景の一言。ぜひ一度は利用してみて。



沖合に建造された海上油田では、採掘棟の中央で大迫力の巨大ボーリングドリルが稼働中。間近にその様子を見ることができるようになっています。 ごく稀に重油が噴き出した時は、あたり一面が火の海 と化して私たちの目を楽しませてくれることでしょう。輝く水面に照り映える炎の揺らめきを眺めているあいだは、 ここが現在も石油利権をめぐって抗争が行われている危険地帯であることを、ひととき忘れさせてくれます。

ところで、ここポート・ヴァレンダにも一帯を支配しているギャングが存在していることは有名ですが、そのトップに立つ人物は意外と知られていないのではないでしょうか。



オインキーズギャングを束ねるオインキーは独特の訛りを持った喋り方をすることが特徴で、今では部下のギャング達にもそれが広まりつつあります。
抗争に備え要塞化が進む油田プラントや、これから紹介するカジノでのトラブルを避けるためにも、オインキー流の会話を覚えておいて損はありません。

今回は特別に、“これさえ覚えておけば、どんな場面でも使える”という便利なキーワードを読者の皆さんだけにお教えしましょう。

- POINT -

これさえ覚えておけば、どんな場面でも使えるマジック・ワード!
たった一言でポート・ヴァレンダの住民と一気に親密になれるチャンスを逃さないで。

「どないやねん」 (dönái-yanèn)


腹が立ったとき……どないやねん!(やや強い口調で)
悲しいとき……どないやねん(切なさをこめて)
嬉しいとき……どーなーいーやーねーん(笑顔で)



さて、真夏の日差しを浴びてたっぷり遊んだあとは、お待ちかねのカジノへ行ってみましょう。オインキーズカジノは明朗会計、 お金さえ持っていれば初心者でも優しく出迎えてもらえます。またお金が無くなってもサイバネパーツさえあれば、それで代金を立て替えるサービスも行われているようです。

カジノを訪れる観光客のなかでは、同行者が神隠しに遭ったという訴えもあるようですが、失踪者はカジノでの負けが込んでいる観光客に多いようですので、 これは近年の急速に人体のサイバネ化が進む風潮と、あながち無関係ではないのかもしれません。

いかがでしたか?この夏もっとも混雑の予想される魅惑のリゾート、ポート・ヴァレンダ。
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  • 商品名: MAX ANARCHY(マックス アナーキー)
  • 対応機種: PlayStation®3 / Xbox 360®
  • 発 売 日: 2012年7月5日
  • ジャンル: 乱戦格闘アクション
  • 価  格: 7,980円(税込)
  • プレイ人数: 1人(オンライン対戦: 2人~16人)
  • 対象年齢: CERO D(17歳以上)