PlatinumGames

PG inside

インタビュー

様々な立場のスタッフがそれぞれの目線で、ゲームづくりの魅力やプラチナゲームズについて語ったインタビュー企画です。
[構成・文:editorial studio MUESUM]


vol.01「ゲーム」というひとつの文化を担う
稲葉敦志×神谷英樹


PGINSIDE_inaba&kamiya_kv

毎日のように友だちの家へ行っては、そこで遊ぶゲームのおもしろさに目を輝かせる—そんな光景に自分を重ね合わせて懐かしむ人も少なくないだろう。2006年にプラチナゲームズを創設した稲葉氏と神谷氏もそんなひとり。今では、プロデューサーとディレクターとして制作の中核を担うおふたりに、ゲームづくりの魅力についてお話いただいた。


vol.02 ゲームづくりに求められる力
井上和憲×山口孝明


PGINSIDE_yamaguchi&inoue_kv

ゲームづくりにおいて必要とされる技術力と魅力的なアイデア。ただ、その両方を備えたつくり手がいたとしても、必ずしもおもしろいゲームができるとは限らない。プラチナゲームズのアクションゲーム制作を支えるベテランプログラマーの井上、モーションデザイン担当の山口が、ゲームづくりに求められること、つくり手であることの喜びについて語る。


vol.03 プログラマーの視点で物事を見つめる
大森亘


PGINSIDE_omori_kv

プラチナゲームズは、現在までに発売予定のものを含め7作品を発表した。そのなかで培われてきた技術、システムというのは、会社自体の財産でもある。これを守り、かつこれからのゲームづくりのためにブラッシュアップしていく部署をここでは「技術戦略室」と呼んでいる。その室長であり、戦略室を立ち上げた張本人でもあるプログラマー・大森が、制作の裏側を語る。


vol.04 これからのプラチナゲームズをつくる
大倉麻衣×舟橋英志×進藤雅人


PGINSIDE_oku&shin&funa_kv

ここでは、次代のゲームづくりを支える3人を紹介する。アートワーク担当として、キャラクターデザイン等を行う大倉氏、3D上でキャラクターのモデリングを行う舟橋氏、ゲームの効果音を担当する進藤氏。彼らは入社4~6年の若手のなかでも、プロジェクトにおいて重要なポジションを任され、そしてそれに応えるため精力的に活躍するメンバーだ。担当するパートもバックボーンも異なる3人が、チームでのものづくり、これからのゲームづくりについて語る。


vol.05 ゲームづくりにおける個のあり方
甲斐秀敏×柴田洋


PGINSIDE_kai&shibata_kv

創業して10年目を迎えるプラチナゲームズのメンバーは、ゲーム業界歴20年以上のキャリアを持つ者も多い。カプコンの第四開発部時代から現在に至るまで、ゲームづくりの根幹を支えてきた、モーションデザイナーの甲斐氏、ゲームデザイナーの柴田氏もそのうちのふたり。長年、神谷ディレクター、稲葉プロデューサーと現場をともにしてきた彼らに、自身の経験をふまえ、プラチナゲームズのゲームづくりについてお話いただいた。