

ゲーム内における様々な現象をビジュアルで表現し、時には繊細に、また時には大胆にゲーム内に落とし込んでいき、そのゲームの世界観に味付けをしていく仕事です。戦闘シーンにおける迫力や爽快感、背景の臨場感、雰囲気の盛り上げなどエフェクトデザイナーの力量次第で、そのゲームの完成度が飛躍的に上がります。
エフェクトデザイナーの仕事範囲は多岐にわたり、背景・キャラクター・敵・仕掛け・イベントシーンなど、ゲーム内のほとんどのセクションと連携をとりながら、場面に応じたエフェクトを創造していく必要があります。ほとんどのエフェクト制作において、基本的に簡単な指示はありますが、デザインや動きなどはエフェクトデザイナーに任され、また指示以外のシーンにおいても自分の判断で効果をつけていくことが出来ます。まさに自分の感性によって創造していく仕事です。


リアルタイムで直感的に創造できる!!
ゲームの内容に合わせて、必要なエフェクト素材をPhotoshopやAfter Effects、3Dツールなどを使ってデザインし、自社製エフェクトツールで直感的に実際のゲーム画面と合わせてリアルタイムで動きなどを組み上げていきます。各スタッフは、ディレクター、プログラマー、ゲームデザイナー、キャラクターチーム、サウンドチームなど関係セクションと直接話し合いながら業務を進めていくことになります。



