



気がついたら5年の月日が流れていました。
「世界中に驚きと笑顔を届けたい」。その思いで会社を設立したとき、当時スタッフたちと確認しあったのは「クオリティに妥協はしたくない」ということでした。社名は「不変の輝き」という願いを象徴して「プラチナゲームズ」と名づけました。そして全員一丸となってゲーム開発を続けてきました。
それから5年。苦労の甲斐あっていくつかのゲームを世界中の人たちに届けることができ、ようやく「プラチナゲームズ」はその名前を認知していただいたのではないかと思っています。
現在の私たちは、新たな指針を見据え、自覚しました。
それが表題の「日本代表として世界と闘う」というコンセプトです。
ビデオゲームという存在は、遊ぶ人に新鮮な驚きを提供するものだと思っています。私たちもビデオゲーム業界にいる者として、つねに「新しいもの」を創造することに邁進してきたつもりですし、業界の一翼を担っているという自負もあります。
一方、現在のゲーム産業は元気がありません。「新鮮な驚き」が減っているのです。特に私たちの住む日本。かつてビデオゲームは日本のお家芸といってもよいくらい、日本が世界のゲーム産業をリードしてきました。ところが今、その日本のゲーム会社が特に元気がないように思えます。
「オリジナルゲームが減っていてシリーズものが増えている」
「根本的な新しさを持ったゲームが減っている」
「世界で受け入れられる日本のゲームが減っている」
そうした状況が、私たちは残念でなりません。
このような中で自身を見つめたとき、今のプラチナゲームズは日本で指折りの元気なゲーム会社になったと言わせていただいていいのかもしれない、と感じます。そしてこれからは一種の使命を持ってゲーム開発に取り組みたい、そのように思い至りました。
「日本代表として世界と闘う」。
プラチナゲームズは日本代表のゲームスタジオとして世界と闘いたい。
ゲーム業界のためであると同時に、日本に貢献していきたい。それがこれからのプラチナゲームズの指針です。
私たちの作るビデオゲームで世界の人たちを元気に。日本のゲーム産業を元気に。そして社員たちも元気に。その闘いを続けていきます。


| 名称 | プラチナゲームズ株式会社 |
|---|---|
| 本社 | |
| 東京支社 | |
| 設立 | 2006年2月 |
| 事業内容 | 家庭用テレビゲームソフトの企画制作 |
| 従業員数 | 129名(男性:109名、女性:20名)(2011年12月現在) |
| 代表者氏名 | 三並 達也 |

| 2006年 02月 | 有限会社ODD設立 |
|---|---|
| 2006年 07月 | 株式会社ODDに商号変更 大阪市北区大淀中1-1-30に本社所在地を移転 |
| 2007年 10月 | SEEDS株式会社と合併 「プラチナゲームズ株式会社」に商号変更 |
| 2009年 03月 | 「MADWORLD」(Wii)発売(米国・欧州/販売元:株式会社セガ) |
| 2009年 06月 | 「無限航路」(NINTENDO DS)発売(日本/販売元:株式会社セガ) |
| 2009年 10月 | 「BAYONETTA」(PS3/XBOX360)発売(日本/販売元:株式会社セガ) |
| 2010年 01月 | 「BAYONETTA」(PS3/XBOX360)発売(米国・欧州/販売元:株式会社セガ) |
| 2010年 02月 | 「MADWORLD」(Wii)発売(日本/販売元:株式会社スパイク) |
| 2010年 03月 | 「Infinite Space」(NINTENDO DS)発売(米国・欧州/販売元:株式会社セガ) |
| 2010年 10月 | 「VANQUISH」(PS3/XBOX360)発売(日本・米国・欧州/販売元:株式会社セガ) |

| 社名について |
![]() 世界中のゲームユーザーにクオリティの高いゲームを提供し続けたい。 |
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| プラチナについて |
プラチナ(白金、はっきん、Platinum)は原子番号78の貴金属元素。 |
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| シンボルマークのメッセージ |
![]() このシンボルマークは、プラチナの元素記号であるPtをモチーフに図案化し、 |
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